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秋合宿第1節1日目

ご無沙汰しております。

2回生470の村尾です。


中国インカレが終わり、夏休みの練習も残りあと2節となりました。

秋合宿第1節の初日は代交代による新体制の今後の方針についての話し合いが行われました。


委員会や学年ごとに別れて話し合い、その結果をぶつけ合い、多くの意見をもとに第68代の代目標やスローガン、各学年の目標を決めました。加えて、現在1人となったマネージャーさんを支えるための新たな制度づくりや秋新歓を行うか否かなども話し合いました。

 代目標やスローガンについては多くの意見が出たものの、全日本インカレで先代の成績を越えたい、先日の悔しさを忘れないようにしていきたいという考えを持つ部員が多数であり、前代、それ以前で達成出来ていない“全日本インカレにて総合10位”を目標とし、“打倒岡大”をスローガンとすることを決めました。目標を達成するためにはまず中インでの勝利が必要不可欠であり来年こそ中イン完全優勝を勝ち取るべく新たな代で頑張っていきたいです。


新たな幹部は男子6人、女子2人と女子だらけの前幹部とは大きく雰囲気が変わりました。個人的印象として3年生はお互いいじり合うことが多く同期どうしがとても仲のいい学年に思えます。その雰囲気が全体に波及し更に仲のいい部活になっていきそうです。そんな幹部の方針として“メリハリ”が挙げられました。よく聞く“メリハリ”というものは目に見えづらく、ひとりひとりの行動が雰囲気として現れるものだと思います。弾けるときは弾け、締まる所は締まる部活に個々の意識によって成長していけたらいいと願います。


   4年生が引退し2年の私は上と下を繋ぐ中間学年となりました。船に乗る機会の増えた下の急成長が嬉しい反面、すぐに抜かれてしまうのではないかという恐怖も感じています。上の先輩方からより多くを見て、聞いて、試し、下の追い上げに良いプレッシャーを感じながら自らの技術向上を目指します。最近、動作を下級生に教えている際にいざ説明しようとすると、あれ?自分どう動いていたっけ?と思うことが多々あり、動作の言語化が出来ないのは動作が確立されていないためだと感じたので改めて自らの動作を整理することからはじめていこうと考えています。

 まとまった練習の出来る合宿はあと2週間ほど、悔いのない時間の使い方をしていきたいです。


写真は他己紹介の写真に照れる1年藤原と割り込む2年の張です。

学年を越えて仲良くなれる部活はいいですね。


 長々と失礼しました。

 このあたりで失礼します。

 新たな広島大学ヨット部、これからもよろしくお願いします。