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11月18日 (日)

こんばんは。最近、他大学の引退ブログを読むのにハマり、ついつい涙している1年470スキッパーの藤原涼雅です。

先日全日本インカレが行われ、多くの選手がヨット部を引退されたことと思います。それに伴い、多くの大学の先輩方がとても面白い引退ブログを書かれています。その中でもすごく参考になるのが同じ国公立大学である京都大学と九州大学です。「似たような環境下で素晴らしい成績を残している大学と自分たちとではなにが異なり、なにが同じであるのか。」今後のチーム作りに参考になることが多々あります。1番痛感したのが練習に対するシビアさです。きっと上手い選手ほどどのような状況下でも言い訳をしないのでしょう。「まだ1年生だから大丈夫。」「まだ11月で時間があるから大丈夫。」このような言い訳をしているようではまだまだなのかな。と思います。これからはもっともっと自分自身に厳しくありたい。

ブログを読んでいて涙する事で自分自身の全日本インカレに対する想いを再認識することができました。9月の中国インカレで岡山大学に負けた時はとても悔しかった。去年の夏に県大会、東海大会で悔しい思いをし、「大学で絶対にリベンジしてやる」と思い広島にやってきて1年目の中国インカレは得るものが大きくもすごく悔しいものでした。「この悔しさを忘れずに1年間をやり通せるか。」ここが勝負所。

さて、遅くなりましたが本日の練習について書かせていただこうと思います。今日は一日どんよりした曇りの日で一日通してあまり風が吹きませんでした。9時ごろに出艇しましたが風がなくなり11時ごろ着艇。お昼休憩を挟み13時ごろ出艇を試みましたが、風が全くなく陸上で陸トレを行い、結局15時ごろから1時間程度海上練習を行いました。練習メニューは動作練でしたが、微風の中でのタックとジャイブはあまりペアとの動きがあわず艇のバランスが崩れてしまい、うまくいきませんでした。今日の風は特に難しかったです。陸トレでは1年生クルーの動作を練習しました。同級生が成長して行く姿を見て鼓舞される毎日です。

そんな僕が最近練習に取り組む姿勢として大切にしていることが2つあります。1つ目、練習ノートの取り方。「今までのノートの取り方は自分にとって本当に意義のあるものなのか。」と疑問に思う時が多くありました。「これではノートじゃなくてただの落書きだ。」そんなことを思う時もありました。今は1日1ページ。よく目に付く形でその日の練習課題。その下に練習時に考える点、工夫する点。良かった点。悪かった点。練習してるとどうしてもできなかったことに目が行きがちですか、良かったことを記すことが大切だとネットの参考にしたサイトに書いてありました。あと、次回への課題。それと日曜日には来週までに整備しなければいかない箇所。せっかくの気づきを忘れないようにその日のうちに書くことを大切にしています。

2つ目、自身の成長スピード。これは艇庫に貼ってあるOBさんの言葉です。最近は練習していてミスをした時、「これだから上手くならないんだ。」「このままじゃ部としての目標を達成できない。」と言い聞かせています。もっと1つ1つの動作、1回1回の練習を大切にしなければ成長スピードが遅いままです。もっとシビアに。これをモットーとして頑張ります。

12月は部バイト期間であるので今年の部活全体としての練習は来週で最後です。来年に良い形で繋がる練習にしたいと思います。

他大学のブログがとても長く面白いので見習おうと考えたらとても長くなってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました。それでは失礼します。